コモン・クライテリア(ISO/IEC 15408)は、IT製品のセキュリティを評価するための国際的な枠組みであり、セキュリティに関する独立した第三者による検証を提供することで、購入者が認証済みで標準化された信頼性の高いセキュリティ保証に基づいて製品を選択できるようにするものです。
連邦リスク承認管理プログラム (FedRAMP) は、クラウドの製品およびサービスのセキュリティ評価、承認、モニタリングに対する標準アプローチを提供する連邦政府全体のプログラムです。
インパクトレベル 5 (IL5) は、米国国防総省 (DoD) による認定であり、最高レベルの機密データの一部を保存および処理することをクラウドサービスプロバイダーに承認するものです。Trellix EDR は DoD IL5 認定を取得しています。
ISO 27001 は、情報セキュリティについて国際的に承認されている最上位の規格の 1 つであり、情報セキュリティ管理システム (ISMS) の要件を定義しています。Trellix は、2022 年に ISO 27001 への準拠が認定されました。
ISO 27017 は、クラウドコンピューティングの情報セキュリティ面をカバーしており、ISO 27002 および ISO 27001 を補完する、クラウド固有の情報セキュリティ管理を推奨するものです。Trellix は、2022 年に ISO 27017 への準拠が認定されました。
ISO 27018 は、クラウドストレージにおける個人情報保護に関する国際規格です。この対象となる個人データを指すのが、「個人を識別できる情報 (PII) 」という用語です。Trellix は、2022 年に ISO 27018 への準拠が認定されました。
ISO 27701 では、個人を識別できる情報 (PII) の管理と保護に関するガイダンスと共に、プライバシー情報管理システム (PIMS) の要件を定義しています。Trellix は、2022 年に 27701 への準拠が認定されました。
サービス組織管理タイプ 2 (SOC 2) は、米国公認会計士協会 (AICPA) が開発したサイバーセキュリティのフレームワークであり、顧客データを安全に管理する組織の機能を評価するものです。
信頼できる情報セキュリティ評価エクスチェンジ (Trusted Information Security Assessment Exchange、TISAX) は、データ保護やサードパーティとの連携など情報セキュリティの重要な側面に基づく、欧州の自動車業界標準の ISA カタログです。